高等部

産業工芸科・生活文化科
産業工芸科では、将来の社会自立・職業自立に必要な基本的知識や技能の習得を目指して、木材加工を中心とした学習を行っています。生活文化科では、家庭生活に必要な基本的な知識の技能の習得を目指して、被服製作や調理などの実習を中心とした学習を行っています。

教科学習
高等学校職業科に準じた教育課程のほか、障害の種類や程度に応じて全部で5つの教育課程があります。個に応じた指導を通して、将来の社会生活に必要な基礎的知識、技能の習得を目指しています。


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自立活動
将来の自立と自己実現を目指して、障害に基づく様々な困難や自らの課題に主体的、継続的に取り組んでいます。

ワークトレーニング(作業学習)
将来の職業自立・社会自立に向けて、基礎的・基本的な事柄を身に付ける学習を行っています。外部からの委託作業を行う「オフィス・サービス班」のほか、「クラフト班」「スイーツ班」「ハンドメイド班」「ハートフル班」があります。  

就業・生活体験
将来の社会生活・職業生活に必要な知識・技能・態度及び習慣を身に付けるために、一般企業や福祉施設の協力を得て、就業・生活体験を行います。1年生は11月に、2年生は6月と11月に、3年生は6月とそれぞれ必要に応じて実施しています。